アクション

15+

暴力的な表現があります。

吸血鬼が登場します。

現代兵器と監視社会にご注意ください。


Living Dead the Sanctuary

Devil's Bride | 悪魔の花嫁

 18世紀――山間の大聖堂で吸血鬼が斬首されようとしていた。神父は急ぎその場に駆けつけるが、聖堂は血の惨劇に見舞われてしまう。吸血鬼と婚礼を挙げた伯爵夫人、そしてその子供の〈ダンピール〉……真実は吸血鬼の遺体とともに、全て灰の中に隠されてしまった。

 そして現代。元SAS(英国陸軍空挺特殊部隊)のジャック・L・ステイカーは渡米した先で〈アダムの骨〉と接触する。そこで18世紀に眠りについた吸血鬼〈サンクチュアリ〉と出会い、事態は急変する。

序章 The end of Hunting | 狩りの終焉

第一章 --

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第二章 --

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第三章 --

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第四章 --

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 療養から復帰した〈アダムの骨〉の構成員、ジャック・L・ステイカーは新たな戦闘任務につく。新設部隊のEセッションが持ち帰った情報によれば、建設途中のモールが怪物〈ダンピール〉の巣窟になっているという。部隊は対〈ダンピール〉用装備一式を整えチーム総出で赴くことになる。(中編)

シリーズの習作。

ステイカーと吸血鬼との邂逅。

主人公たちの関係性や雰囲気を模索するために書いたものです。

(5,000字くらいの短編)

Tea Break……

主な登場人物

  • ジャック・L・ステイカー ・・・ 元英国陸軍空挺特殊部隊員
  • サンクチュアリ・・・吸血鬼の女性
  • アグニェシュカ・ポランスキー ・・・ <アダムの骨>責任者
  • ミナ・リュードベリ ・・・ システム開発者
  • レイ・ダウリング ・・・ 米海軍特殊部隊隊員
  • ウィリアム・ハント ・・・ 米海軍特殊部隊隊員/狙撃手
  • 八条寺 公哉 ・・・ プログラマー 。通称「ハチ」
  • カーミラ ・・・ 古の吸血鬼
  • マルヴァナム伯爵 ・・・ 人間と婚礼を挙げた吸血鬼
  • エルフィン・ナイト ・・・ バラッドの中の妖精騎士
  • エヴァ・メイヤー ・・・ 国家安全保障(NSC)スタッフ