最終話更新しました。

驚愕の事実。お試しのつもりで書いてみたら、終わらせるのに一年近くかかりました。当初は三話くらいで終わるんじゃないかと適当に考えていました。倍かかってました。どういう認識でいたんだ過去の私。

おかげでものすごい書ききった感があります。やっと次に進める。

読んでいて「これってどういうことだろう?」という部分はあると思うんですが、本編で明かされるはず。たぶん。

自分的には組織の人たちのオーソドックスな日常を書いたつもりです。多少人間関係を匂わせつつ、さてこれからどうなるかといった感じでしょうか。細かいところは思いつきで書いているので、本編で設定が引き継がれるかは怪しいかもです。一応この話の時間軸はふわっと決まってるんですが所詮はふわっとした認識……しばらくしたら「いや、これ外伝なので」とか言ってそうな気がする。

思ったのは、時間が経つと矛盾するところとか行動の意味不明なところとかぼろぼろと出てくるのが恐ろしかったです。(だいぶ手を加えたんだけど、きっとまだあると思う)

強襲作戦を書くのはむずかしかった。なんで私はこんなものを書こうと思ったのか。いまだにそれがわからない。ちなみにいうと、無線通信はあんな風にベラベラ喋るやつじゃないと自分でも思います。私のはゲームっぽいですよね……。ゲーマー世代なもので……。

読んでもらえると嬉しいです。

また次の話が書けるといいな。

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