セッションA(のメインキャラ)でパンケーキレース。全力でとりかかります。

パンケーキレース、イギリスで3月5日にあったそうだ。動画で見たけどすごい楽しそうだった。市井の人たちの文化っていいよなと思う。ぶっちゃけると、貴族階級の文化より、それ以外の人たちの人生の楽しみ方のほうが好き……。

この人達だ~れ?って感じなので、ついでにキャラクター紹介

パンケーキレースではステイカーを妨害しつつ最初から最後まで歩いてゴールする酷い悪魔

【サンクチュアリ】

知らない間に変な名前をつけられたけどもう後には戻れなくなった吸血鬼。わりと冷たい。顔がいい以外にいいところがないかもしれない。とてもつよい。と同時にとてもよわい。血族の古い掟に従う傾向がある。 主にAチームと行動するが、戦闘時以外はあんまり人と会わないみたい。名前に関しては「サンク」とか「サンキー」とか呼ばれている。

レース中、サンクの無意味な嫌がらせから無事に生還できるのだろうか……

【ジャック・L・ステイカー】

UK人。スコットランド生まれ。英国空挺特殊部隊出身だが色々あってフリーランスになった。もうイギリスには戻りたくない。楽しむところは楽しむタイプだけど時々陰鬱な顔を見せることがある。自虐的なユーモアを言ったりする。自分が生き残るために仕方無く地雷原を進むことがあるが、別に死にたがりというわけではない。

持ち前の集中力でレースを圧倒する!

【レイ・ダウリング】

フランス系アメリカ人。海軍特殊部隊との掛け持ち。一体どうなってやがるなスーパーマン。調和の取れた人物で穏やかだが判断は冷静で適確。

ステイカーと馬が合うのかよく二人でいる。ハントのことは元上司の名残りでチーフと呼んでいる。

生まれてこの方パンケーキなどひっくり返したことがないためレース中は何が起こるかわからないダークホース

【ウィリアム・ハント】

元海軍特殊部隊。 身長190センチもある大男。セッションAではサンクチュアリの二番目に年齢が高い。面倒見が良くて情にあついがとても口が悪い。愛用サングラスはオークリー社のジュリエット。キューバ系アメリカ人。かも。

特殊部隊のことは本で読んだだけなので深く突っ込まれると困ってしまいます。書くのも恥ずかしいくらいで……。なるべく、本文では、ふわっと匂わせる程度にしたいという逃げの気持ちがある。本はそれなりに家にあるんですけど……読んだはしから忘れていくという……。

あと最近思うんです。ステイカー君はイケメンって設定なんですけどね、どう頑張って考えてみても、わたしの中でこの人が全然洗練されなくて、高級車とか絶対に乗りそうにないし、むしろミニ・クーパーとかに乗ってそうだし、なんなら大型スーパーマーケットとかでにこにこ試食の店員やってそうだし「えっ、なんでこんなところに……!?」みたいな驚きがありそうなイケメンっていう設定になってしまって、ほんとどうしたらいいんだろう。ポルシェとか絶対に乗りそうにない。イギリスってだけでこうなんか実用性重視なイメージが強くて……(ほんとにごめんなさいイギリスの人)。階級社会のせいかなぁ。身の丈のもので満足してそうなイケメンということでイメージが決まりそうな気がする。そんなでも愛車はバイカーの夢ドゥカティってことになってるので勘弁してくれや……。

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