はじめまして、幽雀と言います。
やっとこサイトを公開することができました。
サイト名も決まらず、ハンドルネームも決まらず……ネーミングセンスのない人間にとっては、ある意味小説を書くことよりも苦労したかもしれないです。(しかもHNはまだ何か納得がいかない)

昨今、投稿サイトさんが充実しているので、個人サイトってどうなのかなと思ったのですが、だけど自分だけの展示場を持つという贅沢な誘惑にはかなわないので、やっぱり作ってしまいました。気が向いたらどこかに投稿したいです。

書き手がスーパー遅筆なのでマイペースにゆっくりゆっくりコンテンツが増えていくと思います。

以下作品の話。

「まだらの猫」について

初めて書いた怪奇風な小説。私が書くとだいたいが二次創作のような出来上がりになるので、本当にオリジナルといってよいのかはなはだ疑問なのですが、ともあれ、書き上がりました。時代考証とか貴族のこととか、ちょっと怪しい。ダークな話になっていればと思います。
何が一番怖いかと言えば、これを書き始めたのが一年と少し前だったということです……。
大概の動物は大好きです。だから動物に対する残虐なシーンがちょっとむずかしくて、動物虐待のことを調べてたら、すごく気持ちが沈んで書けなくなってしまいました。あと何が面白いのか全くわからなくてしばらく放置してました。(←慢性的な自作つまんね病)

「まだらの猫」は当初「おおきな猫」というタイトルでした。
しかし、書いてる途中で「……でもそれってさぁ、”この人、猫じゃなくてライオンか豹の子供でも拾ってきたんじゃ……?” って思われそうだな?」と考え直し、「まだらの猫」とタイトルを変更することに。本文は、大きいのかまだらなのかどっちなんだよという、中途半端なことになってしまいましたが。

次作はいつ更新できるのか、それを考えると怖いです。
プロットはあるんですが、上手くいくだろうか。

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