昔の絵。いつか修正しようと思いながら、そんな日は永遠にやってこないのであった……。ので、さくっと諦めて投稿しておこう。

(英文は合ってるかわからんです)

ネトフリのラブデスロボットであった「グッド・ハンティング」がめちゃくちゃ面白かったので、今日は、原作者であるケン・リュウの短編集から「紙の動物園」を読んでいたんですけど、これでもかと号泣させられました……。短編で落涙するとか自分ではありえない現象なんですが……なんやこれ傑作やん……。これからはアジアンの時代よ……。(自分の書く世界観と相反している気がして居たたまれないが……)

読書の仮想体験は、漫画の客観的視点のお話とは、全然違うものだなぁ。物語はやっぱりいい。小説の世界は登場人物の独白が自己と重なって、まるで自分も前からそう思っていたかのように感じる。あと映像や漫画よりも情報が早いのが強いね。漫画やアニメは形になるまで時間がかかる。思想を表明するのが一番はやいのは、圧倒的に字の世界なんだな。2010年代の初めにはもう、こういう話が存在していたっていうのが、なんか希望があるな。字で書く世界観はどこよりも最先端でなければいけない気がする。でも日本語翻訳による出版は原書よりも何年も後になるので、我々の世界が周回遅れなのは、やっぱり言語のせいとしか思えない。無念。この国は最後に流れ着く地なのか

ところで、Pachinkoの日本語翻訳ってまだなんですかね。今、Kindleの原書(? 英語版が)800円とかで安くなってて買おうか悩んでいます。でもこれ買っても読めなくなって絶対積むんだろうなぁ……と思うとなかなか手が出せない……

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