お届け物でーす

ネットで予約購入したもののパッケージの配送が遅かったんですけど、それはきっと、ノーマンが徒歩で届けてくれてたんだよ。こんな風に。

と思って配送遅延を乗り切りました。

デス・ストランディングの感想。

やばい。ゲーム廃人かよってくらいずっとやってる。めっちゃ面白い。いまのところ北米の東側は制覇しつつあって、だいたい大陸の真ん中まで配送のルートを開拓したけど、このままいくとあっという間に終わってしまうかもしれない。

デスストはどういうゲームかっていうと、荒れ果てた北米に再び物流を復活させてアメリカを再興させようという内容です。作中、BTという幽霊みたいなのが出てきてノーマンをタール沼に引きずりこみにきます。SF色の強いホラーです。ノーマンはひたすら荷物を届けます。北米の人たちは各自シェルターに閉じこもっているのですが物資に乏しく、配送がなければ生きていけません。しかし常人にとってBTがうようよいる世界では命がけの配送です。何故かノーマンは死んでも蘇ります。

ノーマン(ゲーム中は”サム”)の腰痛が心配ですが、荷物背負って荒野をうろうろしてるだけで癒される……。おもしろい……。真面目にプレイしてるから笑える映像とか取れないけど、あれ、背中の荷物がタワーになり過ぎると、出入り口とかに引っかかって荷物落下するのはふふっときた。高さ制限注意だね。

このゲーム、クラフト要素あるんだけど、他の世界のプレイヤーの建築物も同期するので、えんやこら遠路はるばる荷物渡して戻ってみたら、いつの間にかでっけぇ橋がかかってた……っていうことが普通にあります。道がどんどん荒れていくのがすごい。たくさんの人が同じルートを通ると、草が生えなくなって、獣道になっていくんです。大自然を独りで楽しみたいって人はオフラインがいいかも。気がついたら高速道路もできてるし(他のプレイヤーのおかげもあって、とてつもない速さで建設していくから「うおー自然の景色すげー」っていうの、マジで一瞬で終わる笑)、なんならさっき敵のトラックを強奪して120kg持ち歩いていた自分の荷物を荷台に乗せつつ、ものすごい勢いで高速道路で乗り回してました。で、そのまま自陣に持って帰ったw でも車庫入れできなかったよ……

SFで技術が発展し、繁栄を極めた未来のアメリカの、さらにその先の話なのが面白いです。ずっと近未来の話を作ってきた小島監督ならではというか。現実が未来に近付いてくると、その先もさしせまってくるんだなぁと思って。うー、すーごーすーぎーるー。面白い。やっぱりゲームは良い。最高ですね。

というか、ゲームが面白すぎるあまり、このまま私も配達依存症になりそうです。

いいねが欲しい……いいね……もっと、もっとだ……

(でもSNSに嫌悪感がある人や「いいねボタン」にうんざりしてる人、あとリアルで配達人のひとはもしかしたら楽しめないかもしれない……)

小説の方はいろいろ設定を見直してる最中です。この前勢いで更新したけど、やっぱりじっくり考えないと、だめですね。矛盾がひどかった。時間を置きつつ世界観のすり合わせしてます。煮詰めるというか、そうしないと書く踏ん切りがつかないらしい。「あーもういい、これで行く」ってならないみたい。結構ぐずぐずしがち。それと本を読みつつ知識を入れてる。ほんと、知らないことだらけで困ります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です