今月調子が悪いので、ぼーっとしながらも、引き続きデス・ストランディングをやっています。私のところのサーバー(なのかな? 各世界の同期のシステムがわからない)は、ほぼ私がハイウェイを完成させてしまい、後から来た人たちの遊ぶ余地を残していないのではないかという疑惑があります。なんかごめん。高速道路をバイクで走り回るのすごい楽しい。

今日、ママーのシナリオを終えました。薄々結末がわかっていたけど、プレイしていてやっぱり画面の前でぼろぼろと泣いてしまいました。脚本が上手い。キャラクターの演技も声優さんの演技もすごくよかった。あのシナリオ好きです。もう一人の繋ぎ方もよかった。ノーマンの視線のうろたえ方とかも印象的だったな。役者さんは上手いなぁと思うなど。

にしてもママー編は私のプレイの仕方が悪いせいで、積み荷(人体)の損傷率89%になってたから、内心「絶対これヤバいだろ、袋の中でミキサーかけられたみたいになっただろ……!」と焦りました。損傷率によってシナリオ分岐とかしないよね。なんか最初からもう駄目だったみたいな流れだったし。すごい悲しい。

結構この作品自体、意外なところで「マジか!?」ってなって、「マジか……」ってなるので、話が進むにつれて世界観の謎解きもあるし、すごく面白いです。陰謀の匂いがする! シナリオ進めるの楽しみだなぁ。

ああ、そうそう。オンライン上で乗り物を共有できる、というか勝手に共有されるんだけど、(途中で誰かが乗り捨てた車があったりして)、一部のめんどくさがりの人が狭いセーフハウスの中に車両を突っ込んで放置していくため、大荷物抱えてやってきたプレイヤーが中に入りづらくなるということが多々あります。ときどきセーフハウス手前に怒りの看板が立ってたりする……。(私は自分でどかすけど←でもこの作業はだるい)これはシステム上どうにかしてほしいかな。

BT(タール幽霊)の座礁地帯に来たら一体ずつ処理するより、いっそのこと飲み込まれて大本を片付けたほうが通行と素材集めの点から効率いい気がする。BBちゃんには悪いんだけど……。

こんなときに赤子をあやしている場合ではないラッコおじさん(ノーマン)

小説サイトなので小説のことも書いておこうと思う。ぶっちゃけると自分の書いている話とうまく向き合えない。内面からは向き合えるけど、システムがまるでわからなくて難敵に思えます。はあ、まずはアメリカの行政から理解しないといけないのか……。あまり立ち入りたくないと思うのですが、ここ手を抜くとボロが出まくるんだろうなと自分でもわかっています。ただでさえミリタリーっぽいところが苦しいというのに。

キャラクターの性格はもう変えようがないくらいばしばしに固まってしまったので、そこはいいんですけど、問題は、そう、政治のこと。こうなったら私もデスストみたいにいっさいがっさい全部ぶっ壊しちまうか……と段々思い始め……。

考えすぎてちょっと世界観が横道に逸れてきた気がします。問題はそこじゃないよなと。そんなことを思いながら、ホワイトハウスを引退した人たちの分厚い回顧録を眺めながら途方に暮れています。

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